ダイエット中に梅酒は飲んではだめ?梅酒を飲んでも太らない秘密とは?

「梅酒はカロリーが高いので太りやすい」

とよく言われますよね。

でも、多くの方はカロリーに関して勘違いをしている場合が多いですね。

今回は梅酒のカロリーについて紹介します。

 

梅酒は高カロリー?

梅酒には砂糖が使われています。

その為、梅酒は高カロリーだと言われていますね。

では、梅酒のカロリーはほかのお酒に比べて高いのでしょうか?

そこで、他のお酒との比較をしてみたいと思います。

すべて100gあたりのカロリーですね。

ビール 40kcal
ワイン 77kcal
日本酒 104kcal
焼酎(乙類) 146kcal
梅酒 156kcal
焼酎(甲類) 206kcal
テキーラ 231lcal

 

いかがでしょうか?

梅酒が飛びぬけて高カロリーというわけではないことが分かると思います。

 

カロリーが高いから太りやすいは誤解

カロリーが高いものを食べたり飲んだりすると太りやすいというイメージがあると思います。

実はカロリーが高いから太りやすいというのは誤解です。

カロリーは糖質と脂質があります。

一般的に太る原因となるのは脂質です。

では、梅酒のカロリーの内訳を見てみましょう。

こちらも梅酒100g中です。

炭水化物(糖質) 21g
脂質 0g
タンパク質 0.1g

商品によって若干違いはあります。

梅酒には脂質はほとんど含まれておらず、カロリーのほとんどは炭水化物です。

また、アルコールを体内で分解するために多くのエネルギーが使われます。

特にアルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、優先的にエネルギーとして使われます。

つまり、お酒のカロリーはほとんど熱として放出されてしまいます。

 

お酒が太るというイメージの原因とは?

ビール腹という言葉があるように、お酒を飲むと太るというイメージがあり、ダイエット中の人はお酒を控える傾向があります。

でも、先ほども紹介しましたが、ビールのカロリーは一番低いです。

梅酒はビールよりはカロリーは高いですが、それでも焼酎や洋酒に比べれば低いですよね。

では、なぜお酒は太るというイメージが強くなったのでしょうか?

その原因はお酒と一緒に食べる「おつまみ」です。

おつまみはお酒に比べるとはるかに太る原因となる成分が多く含まれています。

お酒が進めばおつまみも進むため、トータルとして脂質などのカロリーを多く摂ってしまうということです。

そして、もう一つの原因がお酒を飲んだ後に体重を測るからです。

生中は1杯だいたい300mlです。

つまり1杯300g。

生中を3杯も飲めば1キロくらいのビールがお腹の中に入るということですね。

そこにおつまみやご飯が加わればさらに重さを増します。

その状態で体重計に乗れば当然体重も増えますよね。

その体重を見て「やばい!!」と思ってしまうわけです。

でも、実際にお腹の中に入ったものすべてが脂肪になるわけではありません。

翌日におしっこやう○ちをすれば完全に元通りとは行きませんが、思った以上に体重は戻っているでしょう。

もちろん、毎日晩酌しておつまみを食べまくっていれば体重も増えますので、ご注意を。

 

太りにくい梅酒の楽しみ方

梅酒自体は太りにくいということが分かったと思いますが、そうはいってもカロリーが気になる方もいると思います。

そこで、少しでも太りにくい梅酒の楽しみ方を紹介します。

 

ヘルシーなおつまみを選ぶ

太る原因はおつまみですから、そのおつまみをヘルシーなものに変えればいいということですね。

例えば

・枝豆
・野菜スティック
・奴(豆腐)
・お刺身(マグロの赤身)
・鶏肉(蒸したものがベスト)

などですね。

味が濃いおつまみが好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんね。

 

何かで割って飲む

炭酸やお茶などで割って飲むことで、梅酒自体のカロリーを下げることもできます。

特に炭酸はカロリーが低いうえに、おなかの中で発泡するので満腹感が得られやすいので、多く食べてしまうことへの抑制にもなります。

ウーロン茶も脂肪の吸収を抑える効果が見込まれますので、油っぽい料理を食べるときにはお勧めです。

 

チェイサーを活用する

チェイサーとはお酒の間に飲む飲み物です。

本来は主となるお酒よりもアルコールが低ければいいので、ウィスキーのチェイサーとしてビールというのも有りです。

でも、日本ではチェイサーと言えば「水」ですね。

おすすめなのは梅酒と一緒に水を頼む方法です。

梅酒と水を交互に飲むことで、満足感も得られますし、トータルでのアルコール摂取量を抑えることが出来ます。

特にお酒に弱いという方にはお勧めの飲み方です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

梅酒は太りやすいから飲まないというイメージをお持ちの方には衝撃的な内容だったのではないかと思います。

カロリーばかり気にするよりも、梅酒を適量のんで楽しく食事をしたり、仲間と語らうという方がいいですよね。

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