玉乃光酒造 玉乃光 京の梅酒 京都

  • 名前:玉乃光 京の梅酒(たまのひかり きょうのうめしゅ)
  • 酒造名:玉乃光酒造(たまのひかりしゅぞう)
  • 公式HP:http://www.tamanohikari.co.jp/
  • 地域:京都市伏見区東堺町
  • 酒の種類:純米吟醸酒
  • 梅の種類:南高梅(和歌山県産)
  • アルコール度数:12%

玉乃光 京の梅酒はどんな梅酒?

京都の伏見にある「玉乃光酒造」。

創業は1673年(延宝元年)という非常に歴史の古い酒蔵ですが、戦後に純米酒を造り始めてから「品質第一主義」を貫き、こだわりの米は契約した農家で品質の良いコメを栽培し、自社で精米をする。
麹は手間のかかる手作りに徹し、蒸米は甑を用い酒質は純米吟醸酒以上を信条として酒造りをしています。

そんな玉乃光酒造が自社で生産した自慢の純米吟醸酒でじっくりと仕込んだ梅酒が今回紹介する「玉乃光 京の梅酒」です。

砂糖を使わずに米エキスで甘さを付けた梅酒を造るなど、本業のお酒と同等に梅酒づくりに拘りを持っている玉乃光酒造。

今回の「京の梅酒」は砂糖こそ使っていますが、業界でも珍しい純米吟醸酒を仕込み酒とすることで、和歌山産の南高梅の香りを程よく引き出し、甘さをおさえたさっぱりとした味わいに仕上がっています。

いわゆる「The梅酒」という味とは違い、梅風味の日本酒ともいえる独特の味わいが特徴です。

日本酒ベースならではのアルコール感の少ない梅酒はお酒が苦手な人でも楽しめるようになっています。

玉乃光 京の梅酒のおすすめの飲み方

甘さが控えめで料理の味わいを壊すことがありませんので、良く冷やしてストレートで飲むのがおすすめです。

また、紅茶や緑茶で割って飲むのもおすすめです。

玉乃光 京の梅酒の口コミ

口コミを見てみると、普通の梅酒とは違う味わいを感じる人が多いようです。

日本酒の風味が強いので、日本酒が苦手な人にはちょっと向かないようですね。


まずはストレートでいただきました。グラスを傾けて鼻を近づけた時点では梅の香りよりも清酒の気配を感じますね。純米吟醸酒を使用して仕込まれた為か一般的な梅酒よりもさっぱりとした味わいで、果実酒にありがちなべたついた飲み口や濃厚な甘さとかが苦手な方にもずいぶん飲みやすいだろうと思います。いわゆる普通の梅酒というよりも梅の酸味やニュアンスをまとった清酒に近い感じで、清酒が苦手だとちょっと飲みづらいかも。
私は幸い美味しい清酒大好きなのでじっくり楽しめました。炭酸水で割ってライムを加えたりしても美味しく飲めましたし、ちょっと風邪気味な時は眠る前にお湯割で一杯頂くとホカホカ温かくよく眠れて良かったです。


自分でつけた梅酒、あるいはチョーヤの梅酒の感覚で飲んでみたところ、
全くの別物でした。
純米吟醸酒で仕込んである、しっかりとした日本酒です。
あまりアルコールに強くないので、いつもの梅酒のつもりで軽く飲んでしまったら
すぐに酔いが回って、眠り込んでしまいました。

後日改めて、ごくごく少量を味わってみたところ
甘すぎず、しっかりとした「いいお酒」の味わいがありました。
日本酒派の方にも自信を持ってお勧めできると思います。

お酒の弱いかたは、要注意です!


一般的な”梅酒”のイメージがあるのでその感覚で頂いた所、それとは少し異なる風味でした。
分かりやすく言ってしまえば、純米吟醸酒+梅味といった感じで、一般的な”梅酒”がジュース寄りと言えるとしたら、こちらはお酒寄りといった感じでしょうか?(少々乱暴な区分けですが)。

なので、一般的な”梅酒”の先入観を抱かずに味わってみたいお酒です。


かわいいボトルで、甘い味を予想していましたが、純米吟醸酒で仕込んでいるということで、独特の味です。日本酒好きの人にはいいかもしれませんが、日本酒が苦手な人にはちょっと合わないかもしれません。

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