小澤酒造(澤乃井) 梅酒ぷらり 東京都

小澤酒造(澤乃井) 梅酒ぷらり

  • 名前:梅酒ぷらり(うめしゅぷらり)
  • 酒造名:小澤酒造(おざわしゅぞう)
  • 公式HP:http://www.sawanoi-sake.com/
  • 地域:東京都青梅市
  • 酒の種類:清酒
  • 梅の種類:梅郷(青梅市産)
  • アルコール度数:11%以上12%未満

東京の奥座敷とも言われる奥多摩。

東京都を流れる川としてはめずらし野鳥が飛び交う自然豊かな多摩川のほとりに蔵を構える「小澤酒造」。

その歴史は古く、古文書では元禄15年(1702年)にはすでに酒造業を営んでいたそうです。

現在は「澤乃井」ブランドの日本酒を中心に、自然と伝統を守りながら高品質なお酒を世に送り続けています。

江戸幕府が梅の栽培を推奨したことから梅の産地としても有名な青梅市。

そのお久元ということもあり梅酒つくりには最高の立地条件、そんな小澤酒造が自信を持って作り上げている梅酒が「梅酒ぷらり」です。

地元の梅農家と協力して、地元を代表する梅「梅郷(ばいごう)」を贅沢にも100%使い、小澤酒造自慢の日本酒「澤乃井」を使ってじっくりと漬けこんで造られています。

砂糖の量を最小限にすることで、梅由来の旨みや甘みを感じることができ、のど越しがすっきりとしているのに味わい深い飲みやすい梅酒となっています。

甘すぎないことから、魚にもお肉にも合う為、食前酒としてもお勧めです。

その味わいを楽しむために、ぜひストレートで楽しんで頂きたい梅酒ですね。

梅酒ぷらりの「ぷらり」ってどういう意味?

特徴的な名前である「梅酒ぷらり」。

ぷらりってどういう意味でしょうか?

実は「プライムリキュール」を略して「ぷらり」と名付けたそうです。

本来の意味は上記のとおりですが、「ぷらり一人旅」という言葉があるように、気が向いたときに好きな時に楽しめる「梅酒」という意味でもいいんじゃないかと、筆者は勝手に思っています。

梅酒ぷらりに使われている梅「梅郷(ばいごう)」とは?

その実は小粒ですが、種が小さくまた果汁が豊富なことから、梅干しや梅酒によく使われる梅です。

秩父を流れる多摩川沿いに、約4キロという広大なの山の斜面一面に広がる梅が有名な「吉野梅郷」。

そこでメインとなっている梅も「梅郷」です。

梅の花が開花するシーズンにはぜひ一度訪れてみたい観光地です。

小澤酒造とは?

元禄15年(1702年)にはすでに酒造業を営んでいたという、非常に歴史の古い小澤酒造。

「自然との共存」を目指しているだけに、奥多摩の大自然に囲まれた酒蔵は、とても東京都とは思えない風情があり、観光スポットとしても十分に楽しめるようになっています。

小澤酒造では酒蔵だけでなく、自然豊かな庭園が特徴の「清流ガーデン 澤乃井」があります。

引用元:小澤酒造公式HP

軽食もあるため、ちょっとしたハイキングコースとしても人気があります。

また、清酒「澤乃井」を生み出している名水を使って作られた豆腐や湯葉を中心とした会席料理を楽しめる「ままごと屋」。

引用元:ままごと屋公式HP

日本画壇の巨匠「川合玉堂」が亡くなるまでの10年間を青梅で過ごしたことを記念して造られた「玉堂美術館」。

引用元:玉堂美術館公式HP

全国でも珍し「かんざし」を扱っている「かんざし美術館」など、地域の発展につながる事業にも積極的に参加しています。

引用元:かんざし美術館公式HP

小澤酒造自慢の日本酒「澤乃井」や「梅酒ぷらり」を楽しみながら、大自然に触れたり美術鑑賞そしておいしい料理も楽しめるなんてなんて素敵でしょう!!

小澤酒造のおすすめのお酒

澤乃井 純米 涼し酒

酸味のきいた、さわやかな純米酒。米の旨みが口の中にひろがり、するりと流れるような味わいです。

澤乃井 東京蔵人

東京蔵人は日本酒造りの原点である「生酛造り」で仕込んだ純米吟醸酒。口当たりなめらかで、程よい酸が旨味を引き立たせている。 ※全国燗酒コンテスト2016 プレミアム燗酒部門にて金賞受賞

澤乃井 元禄酒

江戸の造りの一つ、生もと(きもと)で仕込んだ、甘味も酸味もしっかりした味わい。
当時の古文書に残っている製法で元禄の酒を再現したものとあります。

精米歩合は、なんと90%近く!!。つきたての餅を連想する豊かな香り。
酸味がしっかりした味と、野武士のような逞しさを楽しめます。
実際上品と言ったよりも、素朴なお酒といった印象。

パーティーで活躍する酒と言うより、屋外や縁側で一人チビリチビリと深けながら、何も考えずに酔っ払いたいお酒。

澤乃井 純米銀印

「米の旨味を引き出したコクのあるタイプ」をコンセプトに、精米歩合80%とあえて低精白で造られた純米酒。すっきりとした飲み口の中に濃醇な旨味が広がる、いぶし銀の美味しさ。お燗にするとまろやかな旨味がさらにふくらんで、味わいに深みを増します。その美味しさは「燗酒コンテスト2011」で金賞受賞の折り紙付き。

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