オエノン合同酒精 鍛高譚の梅酒 東京都

鍛高譚の梅酒

  • 名前:鍛高譚の梅酒(たんたかたんのうめしゅ)
  • 酒造名:オエノン合同酒精(おえのんごうどうしゅせい)
  • 公式HP:https://www.oenon.jp/
  • 地域:東京都中央区
  • 酒の種類:しそ焼酎
  • 梅の種類:国産梅
  • アルコール度数:12%

オエノンと聞いてもピンと来なくても、誰もが聞いたことがある焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」。
「しそ」を材料とした焼酎です。

この鍛高譚を生み出したのが大正13年(1924年)に北海道内の4つの焼酎製造会社が合併して旭川市に誕生した「オエノン合同酒精(合併当時は合同酒精株式会社)」です。

鍛高譚が有名になり過ぎていますが、オエノン合同酒精は焼酎以外にも日本酒やワイン、ウィスキーなどの製造も手掛けています。

でも、やっぱりオエノン合同酒精の顔となるのは鍛高譚に代表される焼酎です。

その鍛高譚をベースにして作られた梅酒が今回紹介するその名も「鍛高譚の梅酒」です。

梅と言えば梅干し。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

梅干しは梅としそを漬けて作られるものですね。

つまり、梅としそは非常に相性が良いのです。

しそをベースにした焼酎と梅の相性が悪いわけがありません。

その特徴はしそが香る爽やかな風味もありますが、何と言っても鮮やかな「ルビー色」をした梅酒そのものでしょう。

他の梅酒とは全く異なる色合いは、見た目にも非常に艶やかであり、カクテルベースとしても非常に人気の梅酒です。

甘みが強いこともあり、ソーダで割ったりクランベリーやアセロラのジュースと割ったりして飲むのがお勧めです。

その中でも特に女性におすすめなのが、鍛高譚の梅酒と飲むヨーグルトで割る飲み方です。

引用元:オエノン合同酒精公式HPより

鍛高譚の梅酒を飲むヨーグルトで割ることで、よりまろやかな飲み口になりますし、ヨーグルトの乳成分が胃の粘膜の保護にもなるため、おなかにやさしいカクテルとなります。

そして、ヨーグルトと梅酒にはそれぞれお通じをよくする作用がありますので、便秘気味の女性にもお勧めですね。

造り方は簡単です。

良く冷やした鍛高譚の梅酒とこちらもよく冷やした低糖タイプの飲むヨーグルトを1:2の割合で混ぜるだけ。

ワンポイントにハーブなどを添えてもいいでしょう。

オエノン合同酒精株式会社とは?

会社自体は冒頭でも紹介しましたが、大正13年(1924年)に北海道内の4つの焼酎製造会社が合併して旭川市に誕生した合同酒精株式会社がベースとなっています。

しかし、その原点となるのはさらに歴史をさかのぼり、明治13年(1880年)に初代神谷傳兵衛(かみやでんべえ)氏が浅草花川戸に開業した「みかはや銘酒店」と言われています。

その神谷氏はのちの明治33年に日本酒精製造株式会社を立ち上げ、民間初のアルコール製造を開始しています。

その後、製造するお酒の種類を増やしながらも原点となるお酒造りの理念を守りつつ高品質なお酒を世に送り出しています。

オエノンの由来とは?

みなさん気になるのが屋号である「オエノン」の由来ではないでしょうか?

オエノンは造語で、全ての物をお酒に変える力を持つという伝説の女神「オエノ」と、さらなる事業の展開「オン」を目指すという意味をくっつけて「オエノン」という屋号にしたそうです。

オエノン合同酒精のおすすめのお酒

透明な鍛高譚の梅酒

鍛高譚の梅酒と言えば、透き通るようなルビー色が特徴ですが、無色透明の梅酒もあります。

しそ焼酎 鍛高譚

オエノン合同酒精と言えば「鍛高譚」でしょう。

しそをベースにした焼酎です。

北海道白糠(しらぬか)町特産のしそと大雪山系の清冽な水で仕込んだ爽やかな風味の焼酎。 しその優しい香りが幅広い世代から人気です。

鍛高譚R

「鍛高譚R」のコンセプトは、次の3つの「R」。

  • Rare(レア)・・北海道白糠町の契約農家から、「鍛高譚」ブランドの素材になるためだけに特別に栽培された希少な赤シソを使用しています。
  • Rich(リッチ)・・しそ焼酎「鍛高譚」に使用される赤シソを5倍以上も使用し、赤シソの華やかなアロマをリッチに堪能できます。
  • Ruby(ルビー)・・着色料を使用せず、天然の赤シソ由来の鮮やかなルビー色が特長です。

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