野﨑酒造 喜正 梅ざけ 東京都

喜正 梅ざけ

  • 名前:喜正 梅ざけ(きしょう うめざけ)
  • 酒造名:野﨑酒造(のざきしゅぞう)
  • 公式HP:http://www.kisho-sake.jp/
  • 地域:東京都あきる野市
  • 酒の種類:日本酒
  • 梅の種類:白加賀(自家農園産)
  • アルコール度数:12%以上13%未満

明治17年(1884年)、あるき野市に初代野﨑喜三郎氏が創業した野﨑酒造。

戸倉城山より絶えることなく湧きつづける伏流水を仕込み水として、大量生産には目を向けずに愚直なまでに手造りにこだわり続け、全国にたくさんのファンを持つ酒蔵です。

戸倉城山はそれほど大きな山ではありませんが、名水としても有名な伏流水があり、古くから麓にある戸倉の人々の生活水として親しまれてきました。

日本酒の劣化の原因とも言われている「鉄」や「マンガン」の含有量が少なく、酒つくりに適した水とも言われています。

そんな「手造り」にこだわり続ける野﨑酒造が造り上げた梅酒が「梅ざけ」です。

自家製農園で採れた「白加賀」を贅沢に使い、自慢の酒「喜正」でじっくりと漬けこんで造られた「梅ざけ」。

白加賀特有の自然な甘みと酸味が特徴で、日本酒ベースらいし「やさしい」飲み口に仕上がっています。

生産数は少ないので、もし試してみたい方はお早めに!!

野﨑酒造とは?

引用元:WikiPedia

初代野﨑喜三郎氏が明治17年(1884年)に現在地であるあるき野市戸倉に創業した酒蔵。

16歳の時に江戸に上京し、各地の酒蔵で修行を積んだ野﨑喜三郎氏ですが、創業する資金がないために親類縁者に頼み込んで資金を調達したという「苦労」して造り上げた酒蔵です。

5代目となる現在もその意思をしっかりと継承し、品質を落としてまで機械化することはせず「手造りでお酒を造る」ことにこだわり続けています。

現在も「こしき」と呼ばれる酒造方法を用いており、杜氏を筆頭とした職人たちが手間暇を掛けながら良質なお酒を造り続けています。

そんな努力が認められ、22年から6年連続で全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。

「喜正(きしょう)」の由来とは?

野﨑酒造のブランドである「喜正(きしょう)」はどんな由来があるのでしょうか?

もともと創業当時は酒に名前を付ける風習は無かったので、屋号である「中村」を名乗っていました。

明治中期になるとお酒に名前を付けることが流行ってきたことから初代の名前を取って「喜笑」としました。

しかし、酒は仏事にもつかわれることから「笑」という名前はさすがに具合が悪いということで「正」という漢字に改めて「喜正」となり、現在もそのブランドが継承され続けています。

野﨑酒造のお勧めのお酒

喜正 「純米吟醸」

喜正の定番でもある純米酒を搾りたての生原酒です。

芳醇な香りと濃醇な味わいが特徴で、日本酒初心者の方から毎日の一杯を楽しみにしている方までお勧めできる日本酒です。
お冷で飲むのがおすすめ。

喜正 純米酒

熟成し、充分に味のりしたコクと旨味が毎日の晩酌用に最適です。お燗をするとさらに旨味が引き立ちます。

喜正 夷鯛 純米酒

レトロラベルとも呼ばれ、魚の絵が特徴の純米酒です。

絵柄的にもちょっとしたお祝い事にも使えますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です