鍋店 仁勇 蔵元のこだわり梅酒

仁勇 蔵元のこだわり梅酒

  • 名前:仁勇 蔵元のこだわり梅酒(じんゆう くらもとのこだわりうめしゅ)
  • 酒造名:鍋店(なべだな)
  • 地域:千葉県成田市
  • 酒の種類:清酒
  • 梅の種類:白加賀(群馬県産)
  • アルコール度数:11%以上12%未満

5代目将軍「徳川綱吉」が活躍していた元禄2年(1689年)に創業した300年以上の歴史を持つ鍋店。

創業当時は成田山新勝寺の門前に蔵を構えていましたが、現在は田園風景が広がる自然豊かな神崎町に蔵を構えています。

特定の杜氏に頼ることなく、社員全員で酒造りをすることで「自分たちの力で個性のある酒」を造り続けています。

水・米・もろみは当然、瓶詰まで自分たちで拘ることで、みんなに愛される酒造りをしている鍋店。

そんな鍋店が自信を持って世に送り出している梅酒が仁勇のブランドを冠した「仁勇 蔵元のこだわり梅酒」です。

酒蔵のおひざ元でもある群馬県榛名町産の白加賀梅を清酒に6か月間じっくりと付け込んで作られる仁勇 蔵元のこだわり梅酒。

新鮮な白加賀梅特有の芳醇な香りと、酸味と甘みが絶妙なバランスで調和されたまろやかな味わいが特徴です。

まるで杏子酒が入っているかのようなまろやかな甘さですが、口の中に残るようなものではなく、さっぱりとした味わいを楽しむことが出来ます。

若干濃口の為、料理と一緒に頂く場合は、ソーダや氷などで割る飲み方がお勧めです。

芳醇な香りを楽しむために、お湯で割るか温めてホット梅酒として楽しむ方法もあります。

鍋店とは?

引用元: 鍋店株式会社公式HPより

鍋店は「なべだな」と呼びます。

個性的な酒蔵の名前ですが、その由来は江戸時代まで遡ると言われています。

江戸時代、金属は武器の材料になるということで、幕府は金属を材料とする製造を権利として管理していました。

権利を与えられたものは、金座・銀座・鍋座などと呼ばれていました。

鍋店の創業者の祖先は「鍋座」を扱っていたそうです。

また、当時は老舗のことを「お店(おたな)」と呼んでおり、鍋座の「鍋」と、お店の店が結びついて「鍋店」という屋号が誕生したそうです。

「なべたな」ではなく「なべだな」ですのでお間違えの無いように!!

鍋店を代表するお勧めのお酒

引用元:
鍋店株式会社公式HPより

仁勇 純米吟醸

様々な賞を受賞した鍋店の代表作的なお酒です。
控えめですが、飽きのこない吟醸香と適度なコクのある味わいがバランス良く調和しており、毎日でも飲みたくなるお酒です。
冷やし飲むのがおすすめ。
「インターナショナルワインチャレンジ 2016」 SILVER受賞。
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2016」 金賞受賞。

仁勇 大吟醸 花山水

「春の日のお花畑の中にいるような甘い香りと、山麓より流れ出る清水のすっきりとした味わい」をイメージして作り上げられたという大吟醸酒。
口の中にスッと広がる爽やかな香りと、日本酒初心者の方でも飲みやすい軽くまろやかな風味のバランスが良く、お手軽に楽しみいただける大吟醸酒です。
淡白な味の和食メニューから、脂っこい濃い目の味の料理まで食中酒としても良く合います。

仁勇 本醸造辛口

「大吟醸 花山水」がちょっと物足りないという方におすすめなのが「仁勇 本醸造辛口」です。
日本酒度+8と心地よい辛さを持ち、ぐっと飲みごたえがあります。
冷やはもちろん、お燗でもおいしくお召し上がりいただけます。

仁勇 純米かすみ酒

春季限定・数量限定の純米酒。
春霞を連想させる、うっすらと白く滓(かす)のからんだ純米酒です。
控えめな淡い香り、ほんのりと甘酸っぱさを感じさせる味わい、かすみ成分が生みだす微かな発泡感。
春の息吹と、冬の名残りを併せ持つ、そんな春の季節に合わせた季節限定醸造の純米かすみ酒です。

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