黄桜 京美人 京都

  • 名前:黄桜 京美人(きざくら きょうびじん)
  • 酒造名:黄桜(きざくら)
  • 公式HP:http://kizakura.co.jp/index.html
  • 地域:京都府京都市伏見区塩屋町
  • 酒の種類:清酒
  • 梅の種類:白加賀(京都産)
  • アルコール度数:10%以上11%未満

黄桜 京美人はどんな梅酒?

黄桜と聞いてもピンとこない方もいるかもしれません。
しかし、このCMを見れば「あっ」って思う人いませんか?

そう、あのカッパのCMで有名なブランドです。

黄桜の代名詞ともいえる商品が「黄桜 呑(どん)」です。

黄桜といえばカッパのキャラクターですが、そんな黄桜は大正14年に伏見の名水を使って酒を造り始めたのが最初になります。
このカッパのキャラクターは2代目である松本司朗氏が提案したものです。

当時まだ珍しかったマスメディアを使った広告をすることでお酒を飲まない子供にもあのカッパのCMソングが人気となった訳ですね。

しかし、酒造りに対しては非常に真面目で仕込み水はもちろん米や製法にもこだわりを持って取り組んでいます。

そんな黄桜が丹精込めて作り上げた梅酒が今回紹介する「黄桜 京美人」です。

黄桜が水・米・製法にこだわり、丹精込めて作り上げた清酒原酒を使い、京都の青谷で栽培し厳選さらた白加賀をグラニュー糖でじっくりと漬けこんだ「黄桜 京美人」。

京美人という名前の通り、キリっとしたさわやかな清酒ならではの味わいに、ふくらみとコクのある味わいに白加賀独特の深みのある芳醇な香りを楽しむことができます。

黄桜 京美人のおすすめの飲み方

日本酒独特の甘さを楽しむために、ロックで飲むのがおすすめです。

黄桜の他のおすすめな梅酒

黄桜では今回紹介した京美人のほかにもおすすめの梅酒があります。

黄桜 京美人 京都で生まれたとろり梅酒

京都青谷産の梅をふんだんに使用し、酒どころ京都伏見「黄桜」の日本酒に漬け込んでいます。
その漬け込んだ梅の実をピューレにして加えるなど、手間暇かけてつくったにごり梅酒です。
日本酒本来のやさしい甘さとまろやかさ、とろりとリッチな完熟梅の豊かな味わいが特長です。

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