菊正宗 古城梅酒 兵庫県

「青いダイヤ」と呼ばれる古城梅を贅沢に使い、どんな料理にも合うアルコール度数高めの梅酒

  • 名前:小城梅酒(こじろうめしゅ)
  • 酒造名:菊正宗(きくまさむね)
  • 公式HP:https://www.kikumasamune.co.jp/
  • 地域:兵庫県神戸市東灘区御影本町
  • 酒の種類:ホワイトリカー
  • 梅の種類:古城梅(和歌山県産)
  • アルコール度数:21%

古城梅酒

和歌山県の梅と言えば「南高梅」が有名ですが、同じ和歌山で生産されている「青いダイヤ」とも呼ばれている高級品種「古城梅(こじろうめ)」を贅沢にも100%使用して作られた梅酒が今回紹介する菊正宗の「小城梅酒」です。

小城梅の独特の酸味を最大限に引き出すために、梅・お酒・砂糖以外の余計なものを一切入れず、菊正宗が長い年月をかけて割り出した絶妙なバランスで漬けこんだ梅酒。

それをじっくりと寝かせてコクを引き出した原酒をそのまま瓶に詰めています。

小城梅独特なフルーティーな香りが広がり、じっくりと寝かせた濃厚な味わいを楽しむことができます。

アルコール度数が21%と高く、甘さも控えめですのでどんな料理にも合うのが特徴ですね。

菊正宗 小城梅酒のおすすめの飲み方

アルコール度数が高いので何かで割って飲みたくなりますが、最初は少量でもぜひストレートでその濃厚な味わいを楽しんでください。

アルコール感と甘さが絶妙にバランスしており、アルコールの高さを感じさせない味わいを楽しむことができます。

ただし、そうはいってもアルコールは高いので、お酒が弱い方はストレートの次は炭酸で割って飲むなどしても小城梅酒の味わいを楽しむことができます。

菊正宗 小城梅酒の口コミ

小城梅酒の口コミを見ると概ね高い評価ですね。

多くの人がストレートで飲むことをお勧めしています。


梅酒好きなので、今まで、いろんな梅酒を頂いてきましたが、
貴重な紀州古城梅100%を使用しているだけはあり、香り高く、
とても上品なお味です。

京都の老舗高級料亭の食前酒に出てきそうなお味です。

さすが、別名青いダイヤと言われるだけはあります。

甘すぎず、キリッとしたさわやかさもあり、
炭酸水で割って飲んでも、ふわりと梅のいい香りがして、
本当に美味しいです。

割ると、すごく飲みやすくなりますので、女性には
特におススメです。


チョーヤ梅酒を始めとする広く市販されている梅酒と比較して「酒感」が強い梅酒です。

さらりとした梅酒が10%、チョーヤ梅酒が14%に対して本品のアルコール度数は21%。単純にアルコール度数が高いわけですが、それに加えてお酒の風味が強く主張してくるのでアルコール好きの人は飲みごたえを感じるでしょう。

梅の香りも決して弱くなく、香りが立ちやすいグラスで飲むと芯のある芳香を感じられます。しかしながら前述の酒感も強く主張してくるため、せっせか飲んだり、適当なグラスで飲んでいると「並」な香りになりやすいです。飲酒スタイルによって評価が分かれそうなポイント。

ライトな梅酒が好きな人は度数の高さを活かして割って飲む前提の梅酒として買ってもいいと思います。私は地元天然水のお湯割りと水割り、そして特保炭酸水でのソーダ割りをしています。


とても美味しいです。
香りが良いからかな。
個人的にはもっと癖のある香りでも好きですが、サラサラ飲めてすぐ飲み切ってしまいました。

お酒が好きな人はロックで、軽く楽しみたい人は。ソーダ割りが良いのではないでしょうか。甘めでそんなに濃厚さがないので、水割りではパンチが足りないかも。


和歌山の梅はおいしい。
その”古城梅”は梅酒専用とのこと。
ストレートです。
もちろん、ごはん前に。
うまいっ。
今までは、もらってきた梅を漬け込んだ自家製の梅酒。
ぜんぜん味が違う。
フレッシュで、まろやか。
甘いけど、爽やかで軽やか。
フルーティな梅の香り。
あとくちに、やや日本酒の味がするような気がする。
次のお酒に行けず、また継ぎ足してしまう。

菊正宗はどんな酒蔵?

日本酒では非常にメジャーなブランドでもある「菊正宗」。

キリっとした辛口の日本酒に定評があり、贈答用から普段使いのお酒としても親しまれています。

そんな菊正宗の歴史は古く、徳川4代将軍家綱の時代でもある1659年(万治二年)に嘉納家が本宅敷地内に酒蔵を建て、酒造業を本格的に開始ししたのが現在の菊正宗酒造の始まりとなっています。

大阪湾からほど近い場所にある菊正宗酒造はお酒の生産だけでなく、日本酒をベースにした化粧品の開発販売にも力を入れています。

梅酒をベースにした入浴剤もありますね。

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