日の丸醸造 梅まんさく 秋田県

日の丸醸造 梅まんさく(うめまんさく)

元禄2年(1689)に創業された歴史のある酒蔵「日の丸酒造」が作り上げた甘酒ベースの梅酒。

ベース酒日本酒、甘酒、米アルコール
梅の種類秋田県産梅
アルコール度数13%~14%

日本酒を作る時に用いる贅沢な米麹を100%使用した甘酒を使うことで 、さらりとしたやさしい甘さが口いっぱいに広がる梅酒です。

甘酒をベース酒とする日本でも珍しい梅酒です。

梅まんさくに使われている梅は、日の丸酒造がある秋田県横手市の梅を100%使用しており、「優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞を受賞したこともあります。

横手産の梅の酸味と、口の中に一口入れたら口いっぱいに広がる甘酒特有のまろやかな甘みが完璧な融合をすることで、これぞ梅まんさくという味わいを楽しむことができます。

この味わいを楽しむために、ぜひロックで楽しみたい梅酒ですね。


秋田 日の丸醸造 梅まんさく 720ml

梅まんさく 1800ml

日の丸酒造とは?

秋田県横手市にある歴史のある酒蔵「日の丸酒造」。
その歴史は古く元禄2年(1689)にさかのぼります。

蔵名である「日の丸」は 秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来 しているそうです。

大戦の影響により一時は廃業を余儀なくされましたが、戦後には規模こそ縮小されましたが、関係者の情熱により復興して現在に至ります。

日の丸酒造のお酒の名前についている「まんさく」は、昭和56年に朝の連続TV小説「まんさくの花」からとられています。

秋田県横手市に育った芸大(油絵)志望の女子高生・祐子(中村明美)が、受験失敗、浪人生活、アルバイト、就職、失恋など、数多くの体験を通して明るくたくましく成長していく2年間を描いた「まんさくの花」。
この朝ドラをキッカケに「まんさく」という銘柄が誕生しました。

「呑み手も作り手もみんな楽しむ」をモットーに米も水も製法にもこだわったお酒を造り続けている「日の丸酒造」。

日の丸酒造のお勧めなお酒


まんさくの花 純米大吟醸 (720 ml (四合) 瓶 化粧箱入)


日の丸 りんごまんさく 500ml

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