花の舞酒造 花の舞 純米梅酒

  • 名前:花の舞 純米梅酒(はなのまい じゅんまいうめしゅ)
  • 酒造名:花の舞酒造(はなのまいしゅぞう)
  • 公式HP:https://www.hananomai.co.jp/
  • 地域:静岡県静岡市葵区
  • 酒の種類:純米酒
  • 梅の種類:南高梅(静岡県産)
  • アルコール度数:13%

花の舞 純米梅酒

静岡県浜松市のほぼ中央に位置し、豊かな里山や美しい田園風景が広がる浜北区。
浜北区の東側には長野県の諏訪湖を源流とする「天竜川」が流れ、西側には「三方原台地」を望み、北側には「赤石連峰」が連なる自然豊かな地域となります。

「赤石連峰」
天竜川 - Wikipedia
「天竜川」

また、浜北区は文化財が多く、北浜の大カヤノキ や浜北人骨が発掘された根堅遺跡など日本の歴史を語る上でなくてはならない地区となっています。

伝統的な文化も発展しており遠州大念仏や飛竜まつり、浜北植木まつり、万葉まつりなど本区の特徴を表す伝統文化や祭事が行われています。

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「飛竜祭り」
引用元:https://www.inhamamatsu.com/japanese/

自然と文化の街に1864年(元治元年)より良質なお酒を造り続けているのが今回紹介する梅酒「花の舞 純米梅酒」を作っている「花の舞酒造」です。

古い歴史に縛られることなく社員の半分近くが20代という若い力の新しい発想で今も新しいお酒造りにチャレンジしています。

そんな花の舞酒造が作り上げた梅酒が「 花の舞 純米梅酒 」です。

花の舞 純米梅酒はどんな梅酒?

肉厚で芳醇な香りとコクのある酸味が特徴の静岡県産の「南高梅」を丁寧にじっくりと漬けこんだちょっと贅沢な梅酒です。

味わいは角がなく非常にまろやかですっきりとした喉ごしが特徴です。

南高梅独特のさわやかな香りと、南アルプスの伏流水と地元農家に特別に作ってもらった日本酒用のお米(酒造好適米)を贅沢に使って作られた純米酒をベースとした花の舞 純米梅酒のまろやかさをぜひご堪能ください。

花の舞 純米梅酒の口コミ

まず商品概要は【清酒】で【南高梅】を漬け込んだとされる、添加物一切無しの【本格梅酒】で、甘味料も明確に『ショ糖』と記されています。
一方で利用されている【清酒】に関しても【純米原酒】と明記されており、醸造アルコールで漬けた物に比べると、少しアルコール刺激が円やかには感じます。
その香味は【香料】無添加故に、自然な梅の香りが飲む前から漂い、品の良い梅酒に仕上げられています。
ただ甘みは「ガッツリ」と【ショ糖】をぶちこんであり、梅の酸味を超える甘さで、食前酒向けに調味されています。


かなり砂糖の味が強いと思いましたが
でもよくあるふつうの梅酒とまあ同じくらいかもしれません。
とにかく初めの口当たりはまろやかでとても良いですが
あとくちに青梅特有の刺激と日本酒の辛さが
ない混ぜになった独特の味わいを残しますね。
焼酎漬けの梅酒もいいですが純米酒の梅漬けもなかなか乙なものだと思います。
うちでもいい純米酒があったら作ってみたいと思ったほどです


日本酒好きなのでストレートで飲みました。口に入れると肉厚の南高梅の味を感じ、大変飲みやすい梅酒です。南高梅と言っても酸っぱさは全く感じることなく、ほどよい甘さで、とてもまろやかな味です。これは女性受けすること間違いないと思います。いつも和歌山県産の南高梅を購入してますが、静岡県産南高梅が有ることを初めて知りました。パッケージには「梅の成分が沈殿することがありますが、品質には問題ありません。」との記載があり、上質の南高梅を使っていることが伺えます。本商品のアルコール度数は13%ですから強くも弱くもないので飲みやすいと感じました。

花の舞酒造はどんな酒蔵?

オール静岡にこだわる酒造り

この言葉を裏付けるように、酒造りに使用する材料はもちろん、伝統的に外部の杜氏に委ねることが多い中、花の舞酒造では社内の杜氏を使い、その技術を次世代へと引き継いでいます。

社員の半分近くが20代という若い力が活躍している花の舞酒造の歴史は古く、黒船来航で有名なペリーが浦賀に来航した11年後の江戸末期、1864年にさかのぼります。

昭和31年には、 天竜川系に古来から伝わる奉納おどり「花の舞」を取り、現在の花の舞酒造へと改名しています。

現在ではワイン酵母で醸した「花の舞 Abysse(アビス)」を開発するなど、歴史に捕らわれないお酒造りに取り組んでいます。

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