梅酒の意外な飲みかたとは?カクテル風梅酒の作り方

さわやかな香りと奥の深い味わいで人気の梅酒。

酒蔵自信作の梅酒を買ってきたり、自分でこだわりの梅酒を作ったりと、梅酒の楽しみはたくさんありますね。

梅酒はストレートで飲んだり、水やお湯、ソーダで割って飲むのが一般的ですが、実はもっといろんな飲みかたがあります。

今回は数あるおいしい飲みかたの中から特におすすめするものを紹介します。

 

ベーシックな梅酒の楽しみかた

まずは基本的な楽しみ方を紹介します。

  • ロック
    大きな氷や細かいクラッシュアイスを入れて飲む。
    氷がゆっくりと溶けることで、梅酒の味わいの変化を楽しむことができます。
  • ストレート
    よく冷やした梅酒をそのままグラスに入れて飲む。
    梅酒本来の味わいをそのままの形で楽しむことができます。
  • 水割り
    お水で割って飲む。
    余計な味付けはせず、アルコール度を下げることができますので、お酒に弱い人でも楽しむことができます。
  • お湯割り
    お湯で割って飲む。
    お湯によって梅酒のさわやかな香りをより一層楽しむことができます。また、健康にもいろんなメリットがあります。
  • ソーダ割り
    ソーダ(炭酸水)で割って飲む
    さわやかな口当たりで、食欲がないときの食前酒としてもお勧めです。

 

ちょっと変わった梅酒の楽しみかた

まるでカクテルのような梅酒の楽しみ方を紹介します。

 

生姜梅酒(梅酒ジンジャー)

梅酒とジンジャーエールをブレンドします。

ソーダ割りが好きな方には絶対におすすめの飲みかたです。

ジンジャーエールには「辛い物」と「甘い物」という2種類あります。

どちらもそれぞれ違った味わいになりますので、お好みの組み合わせを見つけてみてください。

また、すりおろした生姜を混ぜたりするのもいいでしょう。

【生姜梅酒の作り方】

  1. よく冷やしたグラスに大きめの氷を入れる
  2. よく冷やした梅酒を注ぐ
  3. ゆっくりとジンジャーエールを注ぐ

ポイントは梅酒とジンジャーエールの比率です。

黄金比は1:3(梅酒:ジンジャーエール)です。

 

梅酒オレンジ

梅酒とオレンジジュースを割ることで、フルーティーな味わいを楽しむことができます。

おすすめは100%オレンジジュースです。

梅酒の甘酸っぱさと、100%オレンジジュースの香りと果汁感が非常にマッチして、フルーティーな味わいとなります。

 

【梅酒オレンジの作り方】

  1. よく冷やしたグラスに大きめの氷を入れる
  2. よく冷やした梅酒を注ぐ
  3. オレンジジュースを注ぎよくステア(かき混ぜる)する

黄金比は1:1(梅酒:オレンジジュース)です。

 

カルピス梅酒

ちょっとアルコール感が苦手という方には絶対におすすめしたいのが、梅酒のカルピス割です。

もはやお酒の域を超えてジュースのように甘くてまろやかな味わいを楽しむことができます。

アルコールが苦手な方や女性の方、甘党の方にお勧めです。

 

【カルピス梅酒の作り方】

  1. よく冷やしたグラスに大きめの氷を入れる
  2. カルピスと梅酒を混ぜ合わせる
  3. 1のグラスに2を注ぐ
  4. お好みで梅の実やフルーツを添える

黄金比は1:1(梅酒:カルピス)です。

 

梅酒のウーロン茶割り

意外な食い合わせですが、これが意外にもおいしく楽しめる組み合わせです。

梅酒のほんのりとした甘みの中にウーロン茶の苦味が非常にマッチしてさわやかなのど越しを楽しむことができます。

ジュース割りだとカロリーが気になるという方にもお勧めですね。

 

【梅酒のウーロン茶割の作り方】

  1. よく冷やしたグラスに大きめの氷を入れる
  2. よく冷やした梅酒を注ぐ
  3. ウーロン茶を入れてよくステア(かき混ぜる)する
  4. お好みでレモンスライスを添える

黄金比は2:1(梅酒:ウーロン茶)です。

 

はちみつレモン梅酒

はちみつとレモンというゴールデンコンビにさらに梅酒を加えてしまいます。

ちょっと甘酸っぱい中にフルーティーさを感じることができます。

はちみつレモン梅酒はアイスはもちろん、ホットでも楽しめますね。

ちょっとのどの調子が悪いなという時もお勧めの飲みかたです。

 

【はちみつレモン梅酒の作り方】

  1. よく冷やしたグラスに大きめの氷を入れる
  2. よく冷やした梅酒を注ぐ
  3. レモン汁を加える
  4. はちみつを加える
  5. 水もしくはお湯を加えてよくステア(かき混ぜる)する

梅酒と水(お湯)の割合は「1:1」です。

レモン汁は大さじ1、はちみつは小さじ1がお勧めです。

はちみつの量を調整することで、甘さを増したり抑えたりできますね。

レモン汁はレモンを絞ってもいいですし、ポッカレモンなどを使ってもいいです。

 

まとめ

今回は基本的な梅酒の楽しみかた以外にも、意外な組み合わせで楽しむ方法を紹介しました。

 

これ以外にもまだまだたくさんおいしい飲みかたはあります。

また、既成概念にこだわらず、ご自身でおいしい組み合わせを見つけるのも楽しみのひとつではないでしょうか?