梅酒の水割りはちょっとしたコツでおいしく作れる!!

お酒がちょっと苦手な人でも梅酒なら飲めるという人がいるくらい、梅酒は飲みやすくそして人気のお酒です。

梅酒が人気の秘密のひとつとして、梅酒はいろんな飲み方で楽しめるという物があります。

水で割ったり、ソーダで割ったり、紅茶で割ったりといろんな楽しみ方があります。

ただ、水で梅酒を割る「水割り」は、そんな中でもちょっと人気のない飲み方です。

その理由と、水割りでもおいしく飲む方法を紹介します。

 

梅酒の水割りは人気がない?

ウィスキーやブランデー、焼酎は水割りも非常に人気があります。

しかし、梅酒を水で割って飲むという方は以外と少ないです。

その理由は梅酒を水で割ってしまうと、梅酒が薄まってしまう感じが強く出てしまう為です。

梅酒はその独特な甘みと酸味が旨みになりますが、水で割ってしまうと甘みも酸味も薄くなってしまい、梅酒本来の味わいを楽しめなくなってしまうということですね。

でも、梅酒の水割りの作り方をちょっと工夫するだけで、意外とおいしく楽しむことが出来ます。

 

梅酒の水割りのおいしい作り方

では、梅酒の水割りをおいしく作る方法を紹介します。

 

グラスの種類

梅酒の水割りを作るときはちょっと小さめのグラスを選びましょう。

梅酒の水割りに氷を入れますが、ゆっくりと楽しむ場合氷が融けてしまいます。

そうするとさらに梅酒が薄まってしまい、せっかくの梅酒の味わいが楽しめなくなってしまいます。

そこで、小さいグラスを使うことで、全体の量を減らし、氷が融ける前に飲みきってしま打ということです。

 

梅酒と水の割合の黄金比

梅酒と水の黄金比ですが、一番おいしいのは6:4(梅酒:水)です。

ただし、梅酒のアルコール濃度にもよって微調整は必要です。

 

梅酒の水割りの作り方

あらかじめ、グラスに氷を入れておきます。

氷は可能であれば大きめの氷がお勧めです。

家庭でよく使われるキューブ状の氷でももちろん問題ありませんが、大きい氷の方がゆっくりと溶けるので、薄まるスピードがゆっくりになります。

次によく冷やした梅酒をゆっくりと注ぎます。

梅酒を冷やしておくことで、氷が融けることを防ぐことが出来ます。

冷蔵庫に梅酒の便を入れるスペースがない場合は、飲み大量の梅酒をコップに入れ、ラップなどで蓋をして冷蔵庫に入れておく方法もあります。

梅酒の量が少なければ早く冷えます。

また、空のペットボトルに梅酒を小分けにする方法もあります。

ただ、おしゃれな梅酒のボトルから梅酒を注ぐシーン自体も味わいのひとつですので、コップやペットボトルに小分けすると、そういう楽しみがなくなってしまうのがデメリットですね。

梅酒を注いだら、よくかき混ぜます。

お酒は希釈されるときに熱を出す性質を持っています。

そこで、よくかき混ぜることで、希釈熱を下げることが出来ます。

次によく冷やした水をゆっくりと注ぎます。

この時に、最初はちょっと少なめに注ぐのがポイントです。

先ほど黄金比は6:4と紹介しましたが、最初は7:3くらいにしておき、味を確かめながら水の量を調整しましょう。

2回目以降作る場合は調整した水の量を一気に入れてしまってもかまいません。

水は水道水でもいいですが、塩素の入っていない軟水がお勧めです。

水道水は塩素臭、硬水はミネラル成分が梅酒の味わいをスポイルさせてしまいます。

最後にゆっくりとかき混ぜて完成です。

 

まとめ

梅酒ではあまり人気のない水割り。

でも、ちょっとしたコツをつかむことで、水割りでも十分に楽しむことができます。

梅酒の原酒ではちょっとアルコールが強いなという方は、水割りにも挑戦してみましょう。

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